← デザイン選択に戻る

【天候不良により開催中止】第41回 Sing for the Future in ATC

2022年12月17日(土)に予定しておりました第41回イベントは、天候不良(強風・荒天)の予報を受け、参加者の皆様の安全を第一に考慮し、誠に残念ながら中止とさせていただきます。

予定されていた日程 2022.12.17
🎵🎶🎵
東北と大阪の子供たちが歌声で繋がる

Sing for the Future

被災地の子供たちに歌でエールを送ろう

2011年の東日本大震災後、鶴見商業高校の吉村顧問と部員達が「自分たちにできることを」と立案。 歌の力で、明日への希望をつなぐ。近畿の有力な若者ミュージシャンを中心に、音楽を通して被災地への息の長い支援啓発をめざします。

Sing for the Future — students performing live on stage at ATC seaside
Guitar performance
Guitar performance
Students ensemble

コンセプト

世界でも例のない高校学校部活動を中心としたアマチュアレベルでの軽音楽バンド交流。音楽を通しての被災地への息の長い支援啓発をめざします。

「歌の力で、明日への希望をつなぐ。」

イベントの核となるのは、大阪南港ATC「海辺のステージ」で開催される高校軽音楽系クラブによるチャリティーコンサートです。この活動は単なる音楽イベントではなく、 参加する子どもたちにとって、他地域の同世代との絆を深め、社会性を育む貴重な機会となっています。

高校生を中心として、特に被災地の子供たちの支援について考え、実践しています。義援金や子供用の靴・絵本・電気を使用しないおもちゃなどの寄付も募り、地域コミュニティ全体で被災地を支える活動を展開しています。

■朝日新聞、大阪日日新聞で紹介されました。

📍
主な開催地 海辺のステージ (大阪南港ATC)
Sing for the Future concert at ATC seaside stage

参加校ネットワーク

高校学校部活動を中心としたアマチュアレベルでの軽音楽バンド交流 — 世界でも例のない取り組みです。

0+
参加学校
0
開催回数
0
参加府県
0+
活動年数
🎵

大阪市立 コア参加校

桜宮高校 音楽部 汎愛高校 音楽部 東高校 フォークソング部 扇町総合高校 軽音楽部 鶴見商業高校 軽音楽部 住吉商業高校 フォークソング部 OBF高校 軽音楽部 淀商業高校 軽音楽部
🎵

大阪府立・私立

清水谷高校 ギター部 金剛高校 軽音楽部 柴島高校 軽音楽部 布施高校 軽音楽部 北淀・淀川清流高校 枚岡樟風高校 軽音楽部 あべの翔学高校 軽音楽部 プール学院高校 阪南大学高校 軽音楽部 桜塚高校 軽音楽部
🎸

近畿圏ネットワーク

西脇高校 ギター部(兵庫) 小野高校 ギター部(兵庫) 三木高校 音楽部(兵庫) 仁川学院高校(兵庫) 京都光華高校(京都) 日星高校 音楽部(京都) 同志社女子高校(京都) 奈良育英高校(奈良) 東大寺学園(奈良) 星林高校(和歌山) 和歌山高校 総合音楽部
🗾

全国ゲスト校

宮城県白石高校(宮城) 古川黎明高校(宮城) 第一商業高校(東京) 武蔵丘高校(東京) 高知中央高校(高知) 東海大付属浦安高校(千葉) 大谷高校(京都) 大阪国際滝井高校 常翔啓光学園高校
Concert crowd
Students performing
Anime style Sing for the Future illustration
Music event atmosphere

活動履歴(2011〜2022)

10年以上にわたる活動の軌跡。計41回のイベントを開催し、のべ50校以上の学校が参加しました。年をクリックして詳細をご覧ください。

2022年 — 第40回・第41回

  • 第40回(5/7):13校参加 — 桜宮・汎愛・東・清水谷・金剛・和泉・あべの翔学・柴島・住吉商業・大阪国際滝井・枚岡樟風・日新・OBF
  • 第41回(12/17):天候不良(強風・荒天)により中止

2020年 — 第38回・第39回

  • 第39回(12/19):新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止
  • 第38回(9/22):11校参加 — 淀川清流・OBF・渋谷・汎愛・プール学院・扇町総合・鶴見商業・清水谷・枚岡樟風・住吉商業 他
  • 3月7日開催予定分:新型コロナウイルス感染拡大により中止

2019年 — 第34回〜第37回

  • 第37回(12/14):19校参加(兵庫から小野高校・西脇高校が参加)
  • 第36回(9/16):16校参加 — 鶴見商業・汎愛・三木・プール学院・OBF・あべの翔学・渋谷・日新・扇町総合・西脇・清水谷・北淀/淀川清流・住吉商業・阪南大学・奈良育英・枚岡樟風
  • 第35回(5/6):20校参加 — 京都光華・和歌山・東大寺学園が初参加
  • 第34回(3/10):24校+東京招待 — 武蔵丘高校(東京)・大谷高校(京都代表枠)参加

2018年 — 第30回〜第33回

  • 第33回(12/15):19校 — 東住吉・長尾・港南造形が初参加
  • 第32回(9/17):21校 — 今宮・阪南・花園・桜宮高校参加
  • 第31回(5/6):21校 — 奈良育英・淀川工科・柴島高校参加
  • 第30回(3/11)大規模開催:海辺のステージ+ピロティ広場の二会場。東京(武蔵丘・第一商業)・高知中央高校が遠征参加。全23校+

2017年 — 第26回〜第29回

  • 第29回(12/16):17校+平野北中学 — 金岡・今宮・港高校 参加
  • 第28回(9/18):19校 — 泉陽PMC・樟蔭・桜塚高校 参加
  • 第27回(4/23):18校 — 福井・門真なみはや 初参加、ゲスト MOLE HiLL
  • 第26回(3/12):二会場開催 — 海辺のステージ+ピロティ広場。東京・第一商業高校来阪。茨木工科 参加

2016年 — 第22回〜第25回

  • 第25回(12/17):21校 — 和歌山県軽音楽部連盟・港南造形・泉陽PMC 参加
  • 第24回(9/22):17校 — 和歌山星林・桜塚・柴島高校 参加
  • 第23回(5/8):19校 — 佐野工科・賢明学院・西寝屋川 初参加
  • 第22回(3/6):二会場開催 — 和歌山星林・東京第一商業が遠征参加

2015年 — 第18回〜第21回

  • 第21回(12/13):20校 — 茨木工科・ササクレ少女・工芸高校OBOG 参加
  • 第20回(9/21):16校 — 京都日星・兵庫鳴尾が初参加
  • 第19回(5/6):13校 — 泉陽PMC・東淀工業・柴島高校 参加
  • 第18回(3/8):二会場開催 — にょロボてぃくす(特別OPゲスト)・東京第一商業が遠征参加

2014年 — 第14回〜第17回

  • 第17回(12/13):19校 — 生野工業・西高校音楽部・日星高校 参加
  • 第16回(9/15):17校 — 東京第一商業・鶴見商業OGが参加
  • 第15回(5/4):19校 — 近畿大学附属高校ESSSが参加
  • 第14回(3/9):22校 — 奈良育英・和歌山和歌山・東京第一商業が遠征参加

2013年 — 第10回〜第13回

  • 第12回(9/16):台風により中止(東京武蔵丘・日星・奈良育英・東京第一商業 等 参加予定)
  • 第11回(5/5):14校 — 桜塚・懐風館・清水谷 参加
  • 第10回(3/9)記念イベント「Sing for the Future in Sakishima」:20校+宮城県白石高校が初の東北参加校として遠征

2012年 — 第5回〜第9回

  • 第9回(12/16):22校 — 東大谷・東大寺学園・港南造形 参加
  • 第8回(9/17):24校 — 東京第一商業・八尾翠翔・金剛高校 参加
  • 第7回(5/5):17校 — 近大附属ESSS・明浄学院・京都光華 参加
  • 第6回(3/11):27校+多数 — 東京第一商業・東海大浦安・宮城古川黎明 参加
  • 第5回(1/15):21校 — 同志社女子・泉尾工業・茨木工科 参加

2011年 — 第1回〜第4回(プロジェクト始動)

  • 第4回(11/19):20校 — 同志社香里・東海大浦安・近大附属ESSS 参加
  • 第3回(9/19):一般ゲスト多数 — メロディーキッチン・田中千尋・@way・ミライフ 他
  • 第2回(7/10):17校 — 柴島和太鼓部・大和川高校・大阪信愛高校 参加
  • 第1回(5/5)キックオフ:10校+一般ゲスト8組。義援金・子供靴・絵本・非電動玩具の寄付収集。京都光華・橿原SAS・和歌山高校 参加。ワッペン300個が2時間で終了するほどの大反響

主催・協力・協賛

多くの団体・企業のご支援により運営されています。

主催
近畿地区高校・中学校
軽音楽系クラブ演奏会実行委員会

2011年の発足以来、一貫してイベントを企画運営してきた母体組織です。

協力
高等学校軽音楽部連盟大阪

大阪南港ATCと連携し、会場提供および広報支援を行っています。

発起
鶴見商業高校

吉村顧問・河元部長による立案。世界でも例のない高校クラブ発のチャリティーコンサート。

協賛企業

プロジェクトの背景

「遠くにいる私たちもできることから始めよう。」

鶴見商業高校の吉村顧問と部員達は「自分たちにできることを」とチャリティーコンサート「シング・フォー・ザ・フューチャー」を立案。 被災地で過ごす子供たちのために、近畿の有力な若者ミュージシャンを中心にコンサートを開催。

世界でも例のない高校学校部活動を中心としたアマチュアレベルでの軽音楽バンド交流で育まれた繋がりを母体として、 音楽を通しての被災地への息の長い支援啓発をめざします。高校生を中心として、特に被災地の子供たちの支援について考え、実践しています。

第1回では、フォークソング部の演奏だけでなく、生徒会を中心に義援金と子供用の靴や絵本、電気を使用しないおもちゃなどの寄付を募りました。 準備したワッペン300個が開始2時間で配り終えるほど多くの方々から支援を頂きました。

Students and community at Sing for the Future event